INTERVIEW

お客様の声を直接聞けるという魅力

どのような仕事をしていますか?
また、その魅力は?
主に、お問い合わせをいただいたお客様に対してアポイントを取り、課題を見つけてサービス提案をし、その後の契約までの一連の業務を担当しています。 最近は、建設会社の総務や情報システム部のご担当者様にお伺いする機会が多いです。
魅力としては、私自身L is Bのサービスがとても良いものだと思っていて、使っていただければお客様のお役に立てるものだと感じています。 そういったサービスを自社で持っているということはすごく魅力的だと思いますし、当社のサービスを使っていただいているお客様の声を直接聞けるということは、とてもハッピーだと思っています。
仕事をするうえでのマイルールは?
お客様の課題を見つけるためにヒアリングし、お客様の声をしっかり聞くということを一番大切にしています。
また、僕は野球をずっとやっていたのですが、プロ野球選手は「こういう打球がきたらこういう風に取りにいこう」というように、数千通り、数万通りのパターンを瞬間的にその場で考えているそうです。 当たり前ですが、僕も「常に考える」ということを意識して営業活動を行っています。
これからチャレンジしたい仕事は? 
これまでの営業経験を活かして、「商品戦略室」という新設部署に加わる予定です。 お客様が抱える課題を整理し、それを解決するためのサービスを商品企画、戦略という立場で生み出していき、身を引き締めて頑張りたいと思っています。

営業人生始めての経験

やりがいを感じた、印象的な仕事は?  
営業のやりがいや嬉しさを感じる時は、受注の瞬間です。 今まで多くの受注をとりましたが、特にL is Bでの初受注はとても嬉しかったです。
以前、あるお客様にサービスの提案をし、トライアルでご利用いただき、その後にご利用状況の確認のため訪問した時に、「もうこれがないと仕事ができないよ!」とお客様からおっしゃっていただいた時は本当に嬉しかったです。
このような出来事は、僕の営業人生の中で経験がなかったので、とてもやりがいを感じました。 その時に感じた思いを胸に、新部署でも「これがないと仕事ができない」と言っていただけるようなサービスの企画をしたいと思っています!
入社前から入社後のギャップは? 
当時10期目のベンチャー企業ということで、とてもガツガツしている会社なのかなと想像していたのですが、営業部の最年少が当時29歳の僕だったということには驚きましたね。
ただ、営業はベテラン社員が多いので、よくある根性論の営業とかではなく、しっかりロジックを持って営業をしている先輩方から、再現性のある営業方法を日々学ばせてもらえることは良いことだなと感じています。

この人と働きたいという巡り会い

就職活動をしていた時はどのような目線で選んでいましたか?
大学時代は情報工学を学んでいて、どちらかと言うと営業よりもエンジニア系の仕事に就職する人が多かったのですが、私は広告会社に就職しました。
1社目はベンチャーに入りたいという軸で探していて、この人と一緒に働きたいと思うマネージャーに巡り会えたので、その広告会社に入社を決めました。
なぜL is Bに転職したのか? 
新卒の広告会社から転職する際に、初心に戻りエンジニアを2年程度していたのですが、再び営業に戻ろうと決意して転職活動をしていました。
L is Bの面接は現在の上司と面接をしたのですが、その際に「サービス内容がよくわからない」質問をしたら、その場でプレゼンが始まってしまいました。
そこで上司のサービスに対する愛と想いが伝わってきたということと、1社目で営業をしていたときの教訓として、転職する際は必ず「お客様の利益になるサービスを開発している企業」を軸にしようと思っていたので、L is Bに入社を決めました。
学生への応援メッセージをひとこと。  
コロナ禍の就職活動ですと、検討している企業の空気感を肌で感じることって、なかなか難しいと思います。 全力でその道に突き進むために、誰と働きたいか、そのサービスが好きなど、なにかしらの自分なりの「きっかけ」を掴んでほしいと思います。

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