INTERVIEW

みなさん、はじめまして!
みなさんの入部届け、お待ちしてます!

2010年入社(創業メンバー)
COO
加納 正喜
2020年入社(中途)
コーポレート部
星野 明日香

わたしたちが人事を担当しています

2人の経歴

(加納)私は新卒で大手システム会社に入社して、ポータルサイト事業、ECサイト事業の立ち上げを経験しました。 これらの事業はとても競争が激しいので、ベンチャー企業のスピーディーな対応に負けてしまうことが多かったです。 大手企業だとフットワークが重くてなかなか思うようにプロジェクトが進まないことが多く、スピード感の重要さはそこで刷り込まれましたね。
その後、その先の商品を売るというマーケティングに興味を持って、ネットマーケティングのベンチャーに入社しました。 この会社ではエンジニアをしながら、ベンチャーならではの自分の職種や役割の範囲にとらわれない動きを学びました。 そのときに事業計画を考えるという意識がさらに強くなったと思います。

(星野)2社目でいろいろな経験をされたんですね。 事業計画に携われるって貴重な経験ですね。

(加納)そうだね。 なかなかそこまでマルチに経験できる機会は少ないかもね。 いろいろな経験を積むと、もっとチャレンジしたいことも明確になってきて、ソフトウェア開発会社に縁があり入社し、ここで横井さん(社長)と出会いました。 当時26歳だったかな。 10年ほどその会社でソフトウェアのマーケティングや製品企画を担当しました。 直属の上司だった時代もあり、気付いたら横井さんが立ち上げたL is Bにいるという感覚です。 ただ、ひとつ言えることは、目指す方向性に共感できたからです。
誰もやる人がいなかったから自分がやるというような意識でやってきたので、スペシャリストではないかもしれないけど、これから次の10年をつくるという意味では、今まで私がやってきたことをバトンタッチしていきたいと思っています。

(星野)そういう意味では、今L is Bの過渡期と言ってもいいかもしれないですね。 実際に早い段階からいろんな仕事を任せてもらえるという印象を受けました。

(加納)それこそ、星野さんが入社してくれたおかげで、いろいろな業務をお願いできるようになったかな。 それまでは、人事だけではなく他のこともすべて、私ができることは全部やっていて、日々柔軟に対応していくしかなかったけど、星野さんをはじめ若い世代の社員が入社してくれたおかげで、次の10年をつくるといことに対して力を注力できるようになったかな。 いろんな側面で視座が高くなった気がします。

(星野)私のキャリアで言うと、新卒で電気機器メーカーに入社しました。 住宅設備系の会社で、営業やマニュアルなどの制作をしていました。 この会社では人事の仕事をしていた訳ではないのですが、人事の仕事にチャレンジしてみたいと思い、転職活動を始め、L is Bに出会いました。 人事業務未経験にも関わらず、一次面接の対応や内定式の企画運営、内定者フォローなどを任せてもらい、責任とやりがい感じながら業務を進めています。 まだまだ足りない部分はたくさんあると思っているので、常に加納さんから良いところを盗みたいと思っています。

求めるのは、能動的に動ける人

L is Bと相性が良い人材は?

(加納)採用業務に携わってみて、L is Bにマッチングする人のイメージって持ててきたかな?

(星野)そうですね。 キャリアプランがしっかりとしているところだと思います。 自分自身の目標が具体的に定まっていて、自分の言葉でお話できる人が多い印象です。 性格面で言うと能動的な人だと感じています。 困ったこと、分からないことがあってもそのままにせず周りに助けを求められる人ですね。 当たり前のことかもしれませんが、それができる人が多い印象ですかね。

(加納)たしかにそうだね。 能動的に動ける点とキャリアプランをしっかり描いている点は、星野さんの面接をした際の評価ポイントでもあるかな。 あとは、会社のカルチャーに合うかどうかも大切な気がするな。 スキルだけではなくて、その人が当社のメンバーと一緒に働いているイメージが持てたり、話しやすい雰囲気を持っているとかね。 言葉で表現するのは難しいけど、ビジョンを軸にした時に互いにマッチングするかが大事かな。

(星野)会社のカルチャーに合うって本当に大事ですよね。 そういう意味でもこれから入社する社員と一緒にL is Bらしいカルチャーをもっと作っていければと思います。

なんでもチャレンジできる環境

カルチャーについて

(星野)私が思うL is Bのカルチャーは、自分が何かやりたいと思うことに対して、背中を押してくれる環境ということですね。 私は未経験から人事の仕事にチャレンジしたいという思いを面接でお話して、今そのチャンスをL is Bで掴むことができたと感じています。 創業10年の会社ですと、いろいろと整備されていなくて誰も分からないということがたくさんあるんですけど、その中でも手探りで正解を見つけていく事ができるので、本当に何でもチャレンジできる環境だと感じています。

(加納)そうだね。 それは私自身もいろいろチャレンジしてきて今があるからこそ、何かやりたいって思う人にはチャレンジさせてあげたい気持ちは強いかな。 あと、カルチャーに合うと言う意味では、M・V・Vに最初から100%合致する必要はないけど、なにかしらM・V・Vに共感してくれるっていうことが大事な気がするな。

(星野)そうですね。 あとは、L is Bのメンバーとお話をしていると、お客様を大切にする会社だと感じます。 例えば、「この機能を他社が出したから追加しましょう」ではなく、「お客様からのご要望が出たので追加しましょう」というように、お客様の目線で仕事をしているなという印象を受けました。

面接で評価したこと

(星野)私自身は、自分の言葉で「これをやりたい」と言える人は評価してますね。 あとは、おもしろい人ですかね!

(加納)おもしろい人っていう視点は実は私も使っていて、面接って結構定型な質問だけになりがちなんだけど、おもしろくて興味を持てる人って、自然に私たちも定型じゃない質問をするし、学生側も素を出して答えてくれるから、コミュニケーションがしっかり取れる人なんだという評価にもなるし、そういう意味でもおもしろい人って重要だよね。

(星野)そうですね、もっと分かりやすくいうと引き出しの多い人っていうんですかね。 感性が豊かな人というか。 色んなことに対して、流すのではなく、自分の考えをしっかり持っているからこそ、色んなお話ができるような気がしています。

学生の皆さんに心掛けてほしいこと

(星野)就職活動って、自分を見つめ直す絶好のチャンスだと思うんです。 私自身、学生の頃にこれまでの自分を見つめ直すことをしっかりやってこなかったので、とても後悔しています。 自己分析だったり、距離の近い人に話を聞いたり、「就職活動=自分を見つめ直す期間」と思って、就職活動を進めて欲しいですね。

(加納)たしかに新卒って一生に一度のイベントで、せっかく人生を振り返り、自分を見つめ直しているからこそ、面接の時には楽しく話してほしいなとも思うね。 面接ってどうしてもかしこまって礼儀正しくしまう人が多いけど、そういう話をするときに、一瞬でも良いからとにかく楽しく話してほしいかな。 私も楽しく会話をしたいと思うしね。 実は、コロナで採用の試行錯誤をしている中、これから入社する方の面接をオンラインでしたときに、すごく楽しそうに自分のことを喋ってくれる子がいたんだよね。 当社に限らず、どの会社の選考でも心掛けてほしいなと思います。

(星野)そうですね。 学生時代どんなふうに過ごしたのか、どんなことでもいいので楽しく話してほしいですね。 絶対に誰でも楽しい経験ってしてると思うので。

10年後を導く世代

次の10年について

(星野)私達の世代って10年後となると、L is Bを引っ張っていくメンバーですよね。

(加納)そうだね。 いや、10年後と言わずに2年後3年後に星野さん世代は引っ張っていかないとね。 新卒入社の方は、もう少し時間がかかるかもしれないけど、どんどん活躍できるまでの時間を減らすことが私の目標かな。

(星野)あとは、とにかく若い仲間を増やしたいですね。 今、平均年齢が約39歳なので、そのままだと1年毎に平均年齢も上がってしまうし、上の世代のメンバーは、あと10年、20年ってなるとリタイアしている可能性も大きいので、その抜けた部分をしっかりフォローできるように今のうちから若い仲間を増やしていきたいと思っています。

L is Bの良いところや課題

(星野)私は今、やりたい仕事をできているので、とても楽しく働けているんですけど、やりたいと思ったことができる環境は良いところだと感じています。 あとは、相談しやすい上司や先輩方が多いところですかね。 悪いところは、強いていうならば、今の主要メンバーの方々の前の職場が一緒なので、その前職のカルチャーが少し残っているところですかね。 若い世代のメンバーが増える中で、そういった部分は私の中では課題だと感じているので、L is Bらしい新しいカルチャーを今後入社してくれる方々と一緒に作っていきたいなと思います。

(加納)たしかに創業時は横の繋がりで採用をしていたところもあるので、必然的にそういった課題感は出てくるかもしれないけど、若い世代が入ってきてよりL is Bらしい新しいカルチャーに生まれ変わって行くことは良いことだね。

(星野)もちろんベテランの方が多いので、ひとりひとりの高い能力やノウハウなど良いところを若い世代に伝えていって、個の力が底上げされると更に良いですよね。

2022年の就活生に対して応援メッセージ

(星野)コロナでこのような状況ですが、もし私が就活生だったら不安で仕方ないと思います。 そんな状況でも、前に進まないといけないので、前向きに就職活動に励んでいただきたいですね。

(加納)そうだね、もちろん、みんな頑張っていると思うけど、気持ちだけは、常に前向きでいてほしいね。 あと、これは私が言っていいのか分からないけど、仮に内定が出た後でもそこで仕事をするイメージや、この人と一緒に仕事がしたいと思えない場合は、そう思えるまで就職活動を続けてほしいなと思っています。 仕事内容はもちろんのこと、この人と一緒に働きたいと思う気持ちや、そこで働くイメージをとにかく大切にして就職活動に励んで欲しいと思います。

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